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 今年は日中平和友好条約締結45周年にあたり。西泠印社美術館、杭州金石全形拓無形文化遺産保護発展センター、福建省文学芸術対外センター、日本華人文聯が共同で主催する「襟吳带泠——中日篆刻·印鈕彫刻交流展」が東京中国文化センターで開催されました。今回のイベントは、無形文化遺産の篆刻と印鈕彫刻という藝術を紐帯として、日中両国の文化交流を深めました。
 
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  集合写真 

  
 鳩山由紀夫日本元首相、與水恵一日本衆議院議員、羅玉泉中国文化センター長、瀬野清水日中協会理事長、元駐重慶総領事、永田哲二日中友好協会常務理事、東京都日中友好協会副会長、山下方亭日本篆刻家協会常任顧問、西泠印社名誉理事、晋鷗日本華人文聯主席、西泠印社社員、呂軍全日本書法家協会副主席、卓民日本華人美術家協会会長、武楽群副会長兼秘書長、満柏日中水墨協会会長及び中日の主要メディアなど80人が開幕式に出席しました。

 
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テープカット

  
 主催者である趙車杭州金石全形拓非遺保護発展センター理事長趙車は[今年は中日平和友好条約締結45周年であり、第19回アジア競技大会も杭州で開催されました。杭州は私の故郷で、多くの特色で国内外から注目されている。中国伝統文化の中には篆刻藝術というものがあり、千年以上の歴史がある。杭州を皮切りに、中国を中心として独特な文化圏を形成されていた。本日もこの機会を利用して皆様に篆刻藝術作品を展示し、鑑賞いただいて感謝申し上げる]と述べました。

 
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趙車杭州金石全形拓非遺保護発展センター理事長による挨拶

  

 鳩山由紀夫日本元首相は挨拶の中で[今日この展覧会を参加できて大変嬉しい。今年は中日平和友好条約締結45周年であり、中日両国にとって記念すべき年だ。この展覧会が両国の関係の改善と発展に貢献することを希望します。そして、より多くの両国人民が中日友好の輪に加わり、中日の平和と友情のために共に努力することを希望する。]と述べました。

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鳩山由紀夫日本元首相による挨拶 

  
 羅玉泉東京中国文化センター長は挨拶の中で[襟呉帯泠は襟呉帯楚という諺からきたもので、本来は杭州一帯の風景が美しいという意味です。これは熟語の形式を引用して、金石篆刻藝術家だけでなく藝術の度胸を学んで、更に西泠先賢の芸術に対する追求と篤守を指します。杭州西泠印社が創立して以来、120年の歴史があり、篆刻文化を発展させてきたことは素晴らしいです。篆刻文化は中日両国の文化交流にとって意義のあるものです。]と述べました。
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东京中国文化中心主任罗玉泉致辞

  
 続いて、日本篆刻家協会常任顧問、西泠印社名誉理事の山下方亭は、日本華人文聯主席、西泠印社社員の晋鷗も祝辞を述べました。

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日本華人文聯主席、西泠印社社員の晋鷗による挨拶

  
  

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贈呈式

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         講座の様子

  
 開幕式の後、会場に中国壽山石彫刻師、国家正高級工芸美術師の姚仲達先生の「印石鈕彫刻芸術講座」が行われました。今回の展覧会は、印屛80点、篆刻印章70点、印鈕彫実物30点など、合わせて180点が展示されている。


期日: 2023/05/09 〜 2023/05/12
時間: 10:30~17:30(5/12 ~13:00)
会場: 中国文化センター
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