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 5月28日午後、西泠印社美術館、杭州金石全形拓非遺保護発展センター、福建省文学芸術対外交流センター、全日本華人文聯の共同主催による「襟呉帯泠——中日篆刻と印鈕彫刻国際学術交流展」が中国文化センターで開催した。

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来賓たちによる記念撮影

 

 開幕式には、中国駐日本大使館の王賀二等書記官、全日本華人文聯の晋鴎主席、丁鶴盧研究会の丁如霞会長、呉昌碩研究会の呉超理事長、東京印社の林立社長、全日本書法家協会の高小飛会長、西泠印社集団の張剣秋副総経理、中国芸術研究院篆刻院の駱芃芃名誉院長、中国肖像印研究会の張耕源会長、中国美術学院の陳大中教授、西泠印社美術館の梁章凱旋顧問、浙江省工芸美術の叶建海大師、張令傑大師、福建省工芸美術の王延昌大師など、約80名が出席した。

 

現場の様子

 

 西泠印社集団の張剣秋副総経理、中国芸術研究院篆刻院の駱芃芃名誉院長、中国美術学院の陳大中教授、中国肖像印研究会の張耕源会長、杭州金石全形拓無形文化遺産保護発展センターの趙軍理事長がそれぞれ挨拶を述べ、口々に「今回の展示会は芸術家達に作品を展示するプラットフォームを提供するだけでなく、篆刻や印鈕彫刻芸術についてより多くの人々が理解し、関心を持つ機会を提供してくれる。この展示会が中日両国の文化交流に積極的かつ有益な役割を果たすと信じている」と語った。また、日本篆刻家協会の真鍋井蛙理事長からも今回の展示会のために祝辞が寄せられた。

 

来賓たちによる挨拶

 

来賓たちによる挨拶

 同日、全日本華人文聯、東京印社と杭州金石全形拓非遺保護発展センターの共同主催により「中日金石篆刻協会」が発足し、同会場にて発表会および除幕式が行われた。そして本展の期間中に同会による「襟呉帯泠-社会美育書法と篆刻(東京)高級研学クラス」が開催された。

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現場の様子

 

 本展は、中国芸術研究院篆刻院、中国美術学院社会美育学院を学術後援機関として招き、客観的な入選基準の下選出された印石、拓本、印鈕、印面等様々な形式の80余りの高い独立性・独創性を備えた作品たちが並ぶ。作品は独自の形状、図案、文字の組み合わせによって豊かな文化が表現されており、作者の感情や思想、そして当世における中国伝統技芸の魅力を我々に訴えかける。

 

作品

 

 


期日: 2024/05/28 〜 2024/05/31
時間: 10:30~13:00
会場: 中国文化センター
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