「第三回 多摩美術大学大学院博士展」では、多摩美術大学大学院で博士号を取得した7名の作家が、それぞれの研究と創作の成果を発表します。
今回のトークイベントでは、「理論が先か、創作が先か」をテーマに、芸術における研究と創作の関係について考えます。理論が作品を生み出すのか、あるいは創作の実践から新たな理論や問いが生まれるのか。作品制作と研究論文の執筆を並行して行う芸術系博士課程において、理論と創作をいかに結びつけるかは重要な課題の一つです。本イベントでは、このような背景から、両者を有機的に結びつけることの可能性を探ります。
芸術を専門とする方はもちろん、現代アートや創造的な思考に関心をお持ちの方も、ぜひお気軽にご参加ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
