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イベント案内

イベント:

「姹紫嫣紅」―東瀛三友花鳥画展

【2026】

期日: 2026/05/11(月) 〜 2026/05/15(金)
時間: 10:30〜17:30(5月15日 ~13:00)
会場: 中国文化センター
募集人数:
参加費: 無料
申込期間:
内容:

 国際東方芸術研究会が主催し、日本華人美術家協会、東京国際呉昌碩芸術芸術院が共催する「姹紫嫣紅」――東瀛三友花鳥画展が、5 月11日より15日まで、東京中国文化センターにて開催されます。

 本展は邀請された、日本滞在約三十年、東瀛画壇を深耕する三人の女性画家、楽融、何為、盧思の作品を披露いたします。三人の芸術家は長く東瀛に居住し、芸術の道を深く耕し続けると同時に、常に中華伝統文化の底蕴に根を下ろし、東洋の書画芸術の継承と探求を堅持しています。跨文化の交融という文脈の中で、創作に没頭しています。今回、彼女たちは中国伝統の花鳥画を核心的な媒介とし、筆墨技法の本質に立脚しつつ、日本式の自然美の趣を取り入れ、古今を融通し、西洋と東方を貫く作品を創作します。三人それぞれ得意分野を持ち、それぞれ工筆の繊細さ、寫意の霊韻、岩彩の華麗さを創作の特色とし、筆墨を以て感情を花鳥に託し、丹青を以て万象を描き出します。自然の風物の美、生活の趣を画巻に凝縮し、一花一木には詩意を、一鳥一韻には匠の心を宿しています。

 本展は、三人の画家の60点の珠玉の力作を一堂に集め、華麗にお披露目します。作品の一つ一つは匠の技が光り、筆致と墨の香りが際立ちます。繊細な工筆で花鳥の姿を描き出す一方、写意の筆致は山野の趣を洩らし、典雅な岩彩による晕染は東洋的な情景を映し出します。三つの芸術スタイルは互いに相補い、相映えて輝きを増します。花鳥を媒介とし、多様な画技をひとつの場に融和させ、筆墨と色彩の衝突と融和を通じて、東洋花鳥美術の独自の魅力を際立たせます。
 
期 間:2026年5月11日(月)~15(金)
時 間:10時30分~17時30分(最終日は13時まで)
開幕式:2026年5月12日(火)14時~
講 座:「呉昌碩芸術浅析」講師:呉超 2026年5月13日(水)14時~
会 場:中国文化センター
 

 

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