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 中国の書道芸術は漢字文化芸術を凝縮、昇華したものであり、長い歴史を有する東洋文化芸術の代表として多くの人に親しまれています。「中国書道教室」は、各種書体の書法の習得を主とした、理論講座と実技指導を一体とする新しい教学方式です。
 中国書道の発生、形成と発展の歴史に沿って、各種書体の生成や、本質的特徴及び芸術表現等の面から理論と実践を学びます。本教室を通して中国の書道芸術を深く理解し、様々な書道芸術の表現の理論と技術を身につけ、書が持つ深い文化と芸術美の神髄を感じる力を養います。今期はその第二弾「金文篇」です。


講座名 申込終了 中国書法 理論と実践 金文篇 講師:張大順
期間 2019/10/17(木) 〜 2020/04/16(木)
時間 18:00~20:00
会場 中国文化センター
募集人数 20 名(先着順 人数により開講できない場合有)
受講料 無料
申込期間 2019/08/01 〜 2020/04/16
詳細

 ※現在お申込みは終了しております

 

 ・参加資格の譲渡は固くお断りします。
  途中回からの参加・不参加は他の方へのご迷惑となりますのでご遠慮ください。

 
「金文篇」日時
 2019年10月17日(木)18:00~20:00 第一回 金文書法について
 2019年12月19日(木)18:00~20:00 第二回 金文書法の勉強法
 2020年1月23日(木)18:00~20:00 第三回 金文書法の臨書(図象類)
 2020年2月20日(木)18:00~20:00 第四回 金文書法の臨書(大盂鼎等)
 2020年3月19日(木)18:00~20:00 第五回 金文作品の作り方
 2020年4月16日(木)18:00~20:00 第六回 金文の多種表現
 ※11月は休講です。
 ※学習の進捗具合により内容を調整することがあります。
 
【持ち物について】
 ・毛筆、墨汁、絵皿、筆洗、文鎮、書道半紙、書道用下敷き、雑巾(以上当選者のみ第二回から)、筆記用具(全体)
 
【講師プロフィール】
 張大順(チョウ ダイジュン)中国西安出身、学者型書家、篆刻家。篆、隷、楷、行草すべてに長け、篆刻を専門とする。古代文字、特に甲骨文および甲骨文の書道研究に尽力、甲骨文の新しい書道の理論と実践法の形成や、甲骨文の解読研究などに多大な成果を上げる。研究、教育、創作すべての方面で、海内外の甲骨文書壇に大きな影響を与えている。
 2000年中国文化部より「世界華人傑出芸術家」の栄誉称号を授与される。香港の『世界芸術家名人録』、日本『芸術家年鑑』、『世界芸術家辞典』などでも紹介され、2012年の日本「芸術家年鑑」では「現代の人気美術作家」に推薦され、2019年には国連より「平和芸術家」の栄誉称号を授与されている。
 2017年にも当センターで中国文字文化系列の講演会「甲骨文から見る中国文化」(全8回)を担当、その授業は各面に多大な影響を与え、好評を得続けている。 


◎会場へのアクセスは、当センターのホームページをご覧ください。
 日本語 ロケーション /中 文 交通指南
 


【会場についての問合先】
中国文化センター
tel: 03-6402-8168 FAX:03-6402-8169
E-mail: info@ccctok.com
 
【講座内容の問合先】
日本甲骨文書道研究会
tel: 050-5583-0397
E-mail: jp.ksk@hotmail.com

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