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 第13回日中韓児童友好絵画展の東京展が開幕した。日本、中国、韓国の幼児と小学生に絵画を通して友好を深めてもらおうと、福岡市の社会教育団体「ベルポ会」が主催。同会は1973年から活動を継続していて、「共存共生」「共存共栄」を理念に掲げ、教育・文化・環境保全を中心とした活動を国内外で展開している。本展は日本・中国・韓国の子どもたちが絵画を通じて交流し、相互理解と文化発展を目指す取り組みとして、平和友好文化の発信を目的とした13回目の展覧会となり、今年は入賞作品など156点を展示した。

 その入賞者の表彰式が行われ、児童14名と大学生4人が式典に参加し、韓国視察団に参加した児童が自ら作成した資料を元に報告を行った。

 主催者挨拶でNPO法人社会教育団体ベルポ会の鶴ゆかり理事長は、「今年は作品の総応募数が1901点あり、その中から約150作品が入賞した。世界情勢が動く中で、このように絵画を通じて、子どもたちの思いや文化を伝えていく事が大切であると感じている。」
 
 羅玉泉センター長は「近年、中・日・韓をはじめとする東アジア交流が盛んになり、文化を通じて友好を深めている。中国には「一枚の花も、一枚の葉っぱにも世界がある」という諺があり、子供たちが描いた絵は、子供たちにとっても大人にとっても、私にとっても大切なものでると感じているので、今後も更に、青少年児童の文化芸術活動をサポートしていきたい。」と述べた。
 
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受賞児童と来賓の記念撮影

 
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表彰式

 
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韓国訪問の感想などを発表する児童


期日: 2025/12/20 〜 2025/12/23
時間: 10:30〜17:30 ※最終日は13時まで
会場: 中国文化センター
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