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 第 5 回「心に映る中国」日本人がとらえた中国フォトコンテスト優秀投稿作品展が 8 月 10 日から 14 日まで東京中国文化センターにて開催された。
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 「心に映る中国」日本人がとらえた中国フォトコンテストが、これまで4回の成功を収めてきた。世界各地の日本人応募者から写真を募集し、中日両国の民衆に展示・交流の機会を提供することを目的としている。今回の応募作品は約1000点近く寄せられ、雄大な自然風景、多様な民族文化、街の暮らしの息吹を生き生きと記録。独自の視点で描かれた中国の美を表現した作品が集まった。審査委員会による厳正な審査の結果、約60点の優秀作品が選出され、1週間の会期で展示された。
  

来場者の様子

 来場した日本人の来場者はインタビューに応じ、25年前に初めて中国を訪れて以来、上海・福建・甘粛・貴州などを訪れ、中国の発展を注視してきたと語った。語学学習にも取り組み、今年は団体旅行で「シルクロード」をテーマにした旅に出たという。中国の国土の広大さと地域ごとに異なる風景・人文を肌で感じるたび、発見があったと振り返り、作品を通じて中国の姿を真摯に捉えた点に強い共感を覚えたと述べた。今後は新疆を旅行先に加え、中国北西部の魅力を引き続き探求する計画という。
  
 また、中国を訪れたことがない複数の日本人来場者も展示に大きな感銘を受けた。写真に写る生き生きとした中国の光景や豊かな観光資源、独特な文化的底力が、彼らの中国旅行への思いを喚起し、実際の訪問を強く希望する声が上がっていた。多様で真実な中国を自分の目で感じたいという意欲が高まっている。
  
 主催は中国国際航空公司日韓地区支社と人民網日本株式会社。共催には在日中国企業協会、交通銀行東京支店が名を連ね、後援には日中友好協会、東京都日中友好協会、日中友好会館、中国駐東京観光代表処、東京中国文化センター、株式会社Record Chinaが加わった。

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