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八号橋株式会社、在日華人世界無形文化遺産文化振興会、ド)ニシキの共同主催による「第5回 対岸/境界と秩序 デジタルが紡ぐ書画芸術展」が、8月31日午後3時、東京中国文化センターにて盛大に開幕した。

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開幕式には、東京中国文化センター主任の羅玉泉氏、全日本華僑華人社団連合会会長の張書明氏、日中協会顧問の瀬野清水氏、東京華僑総会会長の銭江麗子氏、北城書道会会長の井垣清明氏、日本華人文聯主席の晋鴎氏、『日本華僑報』・香港新聞社日本支社社長の蒋豊氏をはじめ、中日両国の文化芸術界から多くの著名人が出席し、祝辞を述べた。3

本展は「対岸/境界と秩序」をテーマに、多様な芸術表現を通して、伝統と現代、境界と秩序の間に生まれる対話と再構築を探ることを目的としている。東京中国文化センターの多大な協力を得たほか、全日本華僑華人社団連合会、日本華人文聯、日中協会、日本中国友好協会、東京華僑総会など、数多くの中日友好団体・機関から後援を受けて開催された。

会場には、水墨画、イラストレーション、写真、デジタル映像など、約50点の作品を展示。世代や創作背景の異なるアーティストたちが、それぞれ異なるテーマ、媒体、芸術言語を通して、伝統と現代、都市と自然、記憶と現実の間にある探求と衝突を表現している。

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異なる世代と表現が交差する展覧会

三人のアーティストは、それぞれ異なる世代に属し、異なる芸術媒体と視点を選択している。

洪健氏は水墨画を通して都市を見つめ、上海と東京の間にある都市の歴史と文化の対話を探る。

趙暁音氏は絵本とイラストレーションを通じて、文学、童心、視覚芸術を結びつける。

そして洪亦涵氏は写真とデジタル映像を用い、若い世代、そして女性の視点から、記憶、身体、自然を改めて見つめ直している。

本展は、伝統的な書画精神を現代的に解釈する試みであると同時に、多文化の境界について深く考える機会でもある。展覧会の開催は、中日両国の民間文化交流が持つ豊かな土壌を改めて示すものとなった。

多くの美術愛好家の来場を歓迎し、筆墨と映像が織りなす表現を通して、芸術が国境を越えて人々をつなぐ力を感じていただきたい。中日両国の文化交流と文化芸術のさらなる発展につながることが期待される。


期日: 2026/08/31 〜 2026/09/04
時間:
会場:
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