2026年3月16日、丙午(ひのえうま)の年を迎えるにあたり、北京科納特造形芸術株式会社の主催、中国国際旅行社(日本)の協力により、「馬到成功」中国芸術家 彫刻・書道・無形文化遺産作品 六人展が、中国文化センターにて盛大に開幕しました。
本展では、仲馬、趙盾、方昕、朱楽明、魏達、楊晨の6名の中国現代芸術家による代表作品が一堂に会し、彫刻、書道、無形文化遺産芸術など多様な表現形式が紹介されています。「馬到成功」というテーマは、丙午の年にふさわしい吉祥の意味を持つと同時に、日中間の文化交流のさらなる深化と、互恵的な協力関係への期待を込めたものです。
6名の芸術家は、それぞれ中国の優れた伝統文化を基盤としながら、独自の芸術言語による現代的な表現を展開しています。彫刻作品は立体造形を通じて時代精神と文化的イメージを表現し、書道作品は東洋の筆墨のリズム美を体現、無形文化遺産作品は匠の技と文化の記憶を伝えています。展覧会全体として、中国美学の本質を守りつつ現代的な視点を融合し、伝承と革新の中で躍動する中華文化の生命力を鮮やかに示しています。
開幕式は大変な盛況を見せ、中日両国のビジネス関係者、芸術関係者、文化愛好者など多くの来場者が集まりました。北京科納特造形芸術株式会社の代表である仲馬氏、中国国際旅行社(日本)の代表・莫非氏、ならびに日中協会理事長の瀬野清水氏らがそれぞれ挨拶を行いました。来賓たちは、本展が彫刻・書道・無形文化遺産芸術の交流の場を築くだけでなく、文化を架け橋として相互理解を深め、文化交流を通じて友情を育むものであり、中国文化の「海外発信」の好例であると高く評価しました。
「馬到成功」に込められた前向きな意味は、新たな一年の良いスタートを象徴するとともに、日中文化交流に継続的な発展の力と自信を与えるものとなっています。




| 期日: | 2026/03/16 〜 2026/03/20 |
|---|---|
| 時間: | 10:30~17:30 |
| 会場: | 中国文化センター |
