東京海派書画院は、在日上海出身の書画芸術家によって構成されています。当院は、2016年に東京で設立されました。宗旨は、海派芸術を継承し発展させ、中日文化交流の一助となることにあります。
2026年は東京海派書画院は成立してから十周年になりました。院士たちそれぞれその海派芸術精神を貫き、日本の画術団体および日本の芸術家個人的な交流するのみならず、上海の芸術家たちも交流し続けています。今回の展覧会はこのような精神で院士たち其々個性溢れた作品を展示された。作品は書、水墨画、油絵、岩彩画などが展示されます。これらの作品は海派芸術の継承だけではなく、創造的な力作と言えます。ご高覧を頂けたらと願っております。

東京海派書画院首席顧問 楽震文

東京海派書画院顧問 郭同慶

東京海派書画院副院長 孫家佩

東京海派書画院院長 陳達明
